本田と清一色

おはようございます


戸田店本田です。


今日は何書こうか迷ったのですが、清一色について書こうかと思います。


清一色という役は自分にとって思い出深い役でもあります。


自分が始め麻雀を始めた時、


ロッキー堀江さんという元プロの方の雀荘で教わりました。


始めて二か月くらいの時に清一色で待ちが分からないことが多く、


よく対局中に止まってしまう事が多かったです。


その時、街が分からないなら清一色はやらない方がいいよと注意されたため、


悔しくて一生懸命清一色の練習をさせて頂いたことがありました。


実戦でもやはり止まってしまうと周りにも警戒されるので、


どんな状況でも普通の打つスピードと変わらないように打つことを最近気を付けてます。


少し前に合った実戦での清一色が下のような状況でした。


東一局東家ドラ白

配牌 2346677889五⑥東中


この配牌から4巡目イーシャンテンが下のようになりました。


234556677889中


受け入れは12456789です。


1245789引いたら立直しようと考えていたら、


7巡目6引いて569待ちです。


手替わりなどあるので、ダマにしたところオタ風の南を2巡目に鳴いていた北家から5が出て18000のあがりになりました。


この話を他の人にしたら、7巡目清一色テンパイでダマはぬるくないかやダマですねと意見が分かりました。


皆さんならこのような手の時どうしますか?


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