探偵が早すぎる 分銅。

おはようございます。

今日も本の話題です。

今日紹介する本は

井上 真偽さんの『探偵が早すぎる』です。

去年だか一昨年だかにテレビドラマ化しましたね。

あらすじはというと。

ある日、突然に父の遺産が転がり込んできた少女が命を狙われて
その対抗策として腕の立つ探偵に自分の護衛をさせるという話です。

この腕の立つ探偵というのが本作におけるキーマンで

本作の探偵は‘‘事件が起こる前に解決する‘‘んですよね。
ドラマのキャッチコピーは「やられる前にやりかえす」ってくらいです。

犯人(になるハズだった)相手の些細な変化や言動から事件を起こす前に忠告するというその様は僕には面白いなとおもいました。
なんというか今までになかったというか。

ちなみに作者の井上さんは僕と同じで

森博嗣さんの『すべてがFになる』や西尾維新さんの作品が好きなようです。


すごい探偵(変わり者)というジャンルで言えば
西尾維新さんの掟上今日子(忘却探偵)のような要素もあるんですかね?

ちなみに『探偵が早すぎる』はスペシャルドラマとして2019年秋に放送予定らしいのでお時間あればぜひ!


おわり。

カフェ ロゴ.png

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント